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パーソナルトレーニングジムに通うためのウェアのオススメの種類は?

マンツーマンで行うパーソナルトレーニングジムに通うにあたり、ウェア選びではデザインやカラーだけではなく、素材や伸縮性などの機能面にも注目をして選ぶことです。

たくさんの汗をかきますので、吸収性に長けていて乾きが早い素材を選択するようにします。

 

年間を通して同じスタイルで問題はない

専属でトレーナーがサポートについてくれる、パーソナルトレーニングジムを利用する際に選びたい種類は、伸縮性がある素材で吸収と速乾性がよい種類です。

スポーツをする場面にピッタリで、高機能な商品であればスポーツメーカーから市販されている商品は間違いがありません。

デザイン性が高く選べるタイプも多いですし耐久性があるのもメーカーならではの安心です。

購入時の値段の相場としては、トップスならば約1000円から6000円くらい、ボトムスであれば1000円から10000円くらいをみておきます。

足もとを守るシューズは、約4000円から15000円くらいであり、女子の場合ならスポーツ用の下着があった方が良いため、プラス1000円から3000円ほどの予算です。

また、基本的に年間を通して同じもので問題ないので、季節ごとに用意する必要はありません。

ジム内の温度は1年を通して一定に保たれているので、トレーニングの際には冬でも他の季節でも特に変わりはないです。

 

動きやすさや機能性を重視して選ぶ

筋肉を付けてマッチョな身体を目指す男性たちがパーソナルトレーニングジムに通う際、選びたいウェアの種類を抑えておくと迷いがありません。

運動をすることを目的としているので、重視したいのは動きやすさであり、ラフなものであれば下はハーフパンツで上は半袖のシャツです。

たくさんの汗をかくことを考えてタンクトップでも構いませんし、スウェットやジャージを選ぶこともできます。

トップスを選ぶ際には吸水性の良いTシャツを選ぶようにして、乾きがイマイチでベタベタと肌に発汗で張り付く、綿100%生地は避けたほうが無難です。

ポリエステル素材のシャツであれば速乾性がありますし、コンプレッションウェアは肌にフィットするタイプであり、疲れがたまりにくかったり速乾性がある吸収力も魅力になります。

トップスが決まったらボトムスは、あえてトップスと同様のブランドでまとめると失敗はありません。

セットで店頭に並ぶことが多いので、セット買いをすると見た目のバランスも良いです。

筋トレをフリーウエイトや、マシントレーニングで行いたいのであれば、足元は安定性があるシューズを選びます。

 

理想的なボディを目指して選びたい

基礎からしっかりとパーソナルトレーニングジムで学び、程よく筋肉が付いた理想的な女性らしいボディを目指すとき、毎回ジムでは何を着用するか迷います。

定期的に通うことも考えて毎回のトレーニング時に間に合うように、最初は2着用意をしておくことです。

発汗量が多いためその時は暑いと感じても、その後は身体が汗により冷えてしまいます。

できるだけトップスだけではなく、ボトムスでも動きやすさと共に、吸汗速乾性を重視して選ぶことです。

素材としては伸縮性があるものがベストであり、トレーニング時に動きやすくて運動の妨げにはなりません。

レギンスやショートパンツなどのボトムスの種類から選ぶことで、運動時に脚が動かしやすいですし、デザインも豊富なので選ぶのも楽しいです。

女性の場合は特にアンダーウェアには気を付けるべきであり、普通のブラではなくスポーツブラを用意します。

スポーツをする際に締め付けのキツイ普通のブラは不向きであり、最高のパフォーマンスを発揮するためにも、スポーツブラは必須アイテムです。

 

毎回同じデザインでは何となく飽きてしまうということのないように、パーソナルトレーニングジム用には違うカラーやデザインで2枚は用意をすることです。

トレーニングまでに洗濯を間に合わせることも理由ですが、違うデザインを着用した方がモチベーションアップになります。

半袖Tシャツにタンクトップ、パーカーやライトダウンのジャケット、ハーフパンツにロングパンツなどもトレーニング時にはピッタリです。

関節のゆがみや痛みをサポートしたり、筋肉を運動しながら整えるアンダーウェアは着用をして損はありません。